「大義は不要」何故バチを握ったのか

皆さんこんにちは、大庭です。


本日は福岡第一高校の鼓道部(和太鼓)の指導で、市民センターまで行ってきました。


厳密には今日は部活の指導というわけではないんですが、ここでその説明は割愛します。



ほぼ初めてバチを握る1年生たち。


直接指導ができる先輩が多数いたため、永井団長の基本的な指導の後は生徒間で教え合っていました。


必死に覚えたことを実践している1年生の練習を眺めながら、ふとそういえばなんで、太鼓始めたんだっけ、、、と思い返しましたが


なんてことなく、最初は地域の和太鼓クラブ立ち上げの案内が家に来た時に、母に「やってみる?」と聞かれたからなんとなく「やってみる」と言ったのがきっかけ。


そこに信念も野望もなかったです(そんなものを抱えて始める子供いるのか?)


けど、それでいいと思ってます


やりたい時に初めて、やめたい時にやめれるのが太鼓です


でもそれが人生を潤すものになればいいですよね。


今の太鼓は舞台で演じてお客さんに観てもらうのが当たり前のスタイルなので、観るお客さんもパワーが貰えてwin-winです。


さすがに16年も続けていると潤すものと言うよりライフワークになってきてますが 笑


太鼓が彼らの人生を少しでも潤すものになればいいなと思います。



練習中、1年生向けのデモ演奏ということで2曲ほど割としっかり演奏を見せたのですが、


デモ演奏とは言え

久々のホールでの太鼓。



バテました。笑



練習頑張ります。




ところで近いうちに嬉しいお知らせができるかもしれません!



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